そもそもなぜ頭をマッサージするのか。

こんにちは。

 

最近、ヘッドスパという言葉は浸透してきましたが、

 

なぜ頭をマッサージする必要があるの?

というお話。

 

「単純に肩や首を揉む(揉まれる)と気持ちいい」

 

という方が多いと思いますが、ヘッドスパは気持ちいいだけのものではありません。

 

「血行」というのがキーワードになっていて、血行がよくなるとリンパも流れやすくなり、老廃物(体に不要なもの)が消えて(デトックス)、すっきりします。

頭皮をマッサージする→血行をよくなる

という体が喜ぶことを取り入れることによって「気持ちいい」という感覚を感じるのです。

 

これは体験されるとわかりますが、施術後はかなり頭が軽くなり、視界が明るくなります。

 

眼精疲労の緩和にも効果があります。


 

それでは血行が悪くなるとどうなるのか?

 

血行が悪くなる自覚症状として

「肩がこる」

という経験がほとんどの方にあるように、頭も「こり」ます。

血行が悪くなることで、頭皮の主要な筋肉が固まり、頭頂部の帽状腱膜が重力によって下に引っ張られ、硬くなります(お顔のリフトダウンもしてしまいます)

 

じゃあ頭が柔らかいひとはこってないのか?

というとそういうわけでもなく、もともと皮下脂肪が厚いなどの理由で柔らかい方もおられます。

現に頭皮は柔らかいのに血行が良ければ発生しない、頭皮ニキビが多数できている事例もあります。

血行が悪くなると、新陳代謝のバランスも悪くなり、頭皮環境が崩れ、抜け毛の原因になります。


 

colon:では血行をよくするために頭皮マッサージ(ヘッドスパ)をしております。

 

以前のエントリー、『メソセラピー』にも育毛と血管の関係を書かせていただきましたので是非ご覧ください。

 

「気持ちいい」だけではないヘッドスパを体験してみてください。

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