湯シャンてどうなの?

こんばんは。

田口です。

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今日は「湯シャン」について。

「お湯シャンプー」の略ですね。

よくお客様から質問されることの多いものですね。

ちまたでは有名モデルさんもされてるそうですが、果たしてそのメカニズムはどうなのか?

スパニストとしての意見も織り交ぜつつ解説していきます。

湯シャンをすると髪にいい?

湯シャンというのは文字通りお湯ですすぐ(シャンプーの意)ことを言います。

約40度のお湯が適温とされていますね。

シャンプーを使わずともお湯だけで髪の毛の約70%の汚れが取れると言われています。

しかし頭皮に関していうと、皮脂が溜まりやすいところなので、お湯では正直脂汚れが取りにくいです。

その点では湯シャンというのはあまり推奨できません。

ではどういうときに湯シャンは効果的なのか?

ずばり乾燥しやすい頭皮の方にはかなりマッチします。

フケやかゆみで悩み乾燥しやすい頭皮の方の原因は「洗いすぎ」の方が多いです。

ですので毎日シャンプーするより3日に1回ほどは湯シャンにしていただくといいです。

ただし、汗をかいたりスタイリング剤(ワックスやスプレー)をつけた日はお湯シャンではなく通常のシャンプーをしてください。

湯シャンは合う人合わない人がいる

「憧れのモデルさんがやってるから」、「オーガニック的な考えだから」だけではなく、ご自身の頭皮や髪の毛と向き合ってしていただくのが一番です。

頭皮の皮脂はそのままにしておくと雑菌が繁殖して頭皮に炎症が起こったり、抜け毛の原因になります。

やってみて合わないなと思ったら無理に続けたりするよりも頭皮にあったシャンプーで優しく洗うようにしましょう。

see you

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