シワや白髪に勝つための3つの抗酸化物質とは?

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

今日は前回お話ししたこの記事

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白髪になる原因といわれる活性酸素をしらべてみた

にもありました、抗酸化物質(食品)について書いていきます。

抗酸化物質とは?

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活性酸素は過度な酸化力によって正常な細胞まで壊してしまうというのを前回お伝えしましたが、原因は喫煙や紫外線、ウイルスや細菌など外的要因が多く、その酸化力に対抗する物質を抗酸化物質といいます。

抗酸化物質は日頃食べる物から摂取することができるので今日はフィトケミカルと呼ばれる植物中に存在する抗酸化物質にスポットを当ててみます。

ポリフェノール

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植物の果皮や種子に存在していて、約5000種類あるそうです。

フランス、ベルギー、スイスに住む人々は、他の西欧諸国の人々よりもチーズやバターといった乳脂肪、肉類、フォアグラなどの動物性脂肪を大量に摂取しているにもかかわらず、心臓病の死亡率が低い」という説を打ち出し、彼らが日常的に飲んでいる赤ワインに着目。人間を始めとする動物が、赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると発表した。(wikipediaより抜粋)

この記事に書いてある通り赤ワインってすごいんだなって思うんですけど、赤ワインが苦手な方もいらっしゃると思います。

実は日本人が一番多くポリフェノールを摂取しているのがコーヒーです。

赤ワインとコーヒーのポリフェノール量はほとんど変わらないそうですので、アルコールを含まないという点ではコーヒーの方が摂取しやすいかもしれませんね。

リコピン

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リコピンといえばトマトが有名ですね。

なんとビタミンEの100倍の抗酸化力を持っています。

実はリコピンは脂溶性のため、生のトマトをそのまま食べるより、ドレッシングをかけてサラダの具材の一つとして摂取した方が吸収率がいいです。

リコピンの摂取量の目安は1日トマト2個分です。

イソフラボン

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大豆に含まれている抗酸化物質で、近年は美肌や女性ホルモンの安定化などで有名ですね。

エストロゲンという女性ホルモンと同じ働きをすることがわかり更年期障害にも一定の効果があると言われています。

1日の摂取目安量は豆腐約1/2丁(110g)、納豆1パック(40g)、煮豆約80gです。

まとめ

他にも抗酸化物質と呼ばれる物はたくさんありますが、日常生活の中で摂取しやすいものをピックアップしてみました。

コーヒー、トマト、納豆に限らず、バランスのよい食事で活性酸素の悪い部分をできるだけ抑えていきたいですね。

よい1日を。

see you

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