白髪になる原因といわれる活性酸素をしらべてみた

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

今日もマンツーマンでサロンワークをさせていただいております。

最近白髪の原因が活性酸素でしたというお話が出てましたがそもそも活性酸素って何者なのか?独自に調べてみました。

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活性酸素ってなに?

空気中の酸素は酸素原子(O)が二つくっついて酸素(O2)になります。

酸素は電子の数が少ない不安定なものなので電子を共有するために他の分子とくっつこうとします。

皮をむいたリンゴが変色したり、金属がさびてしまうのはこの働きによるものです。

呼吸によって体内に取り込まれた酸素原子(O)は、多くは水素(H)と結合して水(H2O)になります。

ただし、素直に水にならないものも出てきます。

過酸化水素という物質になったり、スーパーオキシド、ヒドロオキシラジカルという物質になったりします。

これらの体内で変質した酸素を「活性酸素」と呼びます。活性というのは、より不安定で、より強い酸化作用を持つ状態のことです。

そうです。活性酸素になると、その他の物質と結合して酸化する働きが強くなるのです。

活性酸素はダメなもの?

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ここまでの文章を見ていただくと活性酸素が悪いモノという風に捉えがちですが、良い面もあります。

良い面と悪い面をみてみましょう。

活性酸素の良い面

活性酸素は体内の免疫機能のひとつで、体内に侵入したウィルスや細菌を血液中の白血球から攻撃したりガン細胞を攻撃してくれます。

活性酸素の悪い面

活性酸素が大量に発生しすぎると悪い細胞だけではなく、正常な細胞までこうげきしてしまいます。

正常な細胞が酸化すると次のようなことが起こります。

活性酸素による悪影響

ここでは髪の毛に影響することをご紹介していきます。

活性酸素が増加してくると細胞にも影響があるため、髪の毛をつくる毛母細胞も働きをストップしてしまう恐れがあります。

薄毛や抜け毛の原因にもなりますので要注意です。

白髪に関しては、髪の毛を黒く見せているメラニン色素をつくるメラノサイト細胞が働かなくなりメラニン色素が減少してなると言われています。

シワやシミの原因にもなりますので悪影響を及ぼすことに間違いなしです。

活性酸素を増やさないようにするには?

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喫煙、過度のアルコール摂取、紫外線などが最も活性酸素が増えやすい原因です。

病気などでウイルスや細菌に侵されると免疫機能で活性酸素が増えます。

ストレスでも増えるので適度な運動なども効果的です。

抗酸化作用のあるビタミンC、Eやポリフェノールなども効果的なので意識して摂取するといいですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?老化の原因はほぼこの活性酸素だといっても過言ではないでしょう。

30歳以降、活性酸素が増加傾向にあるので僕も気をつけていきたいと思います。

抗酸化作用のある食べ物など今後もいろんな情報をお伝えしていきます。

see you

 

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